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TOM’Sの新たなドライバー育成プログラムが始動!ユースチーム「TOM’S YOUTH」発足 若手の登竜門「FIA-F4選手権」2020年シリーズに参戦を発表

20/03/16

国内レーストップカテゴリーである「スーパーGT GT500クラス」「全日本スーパーフォーミュラ選手権」に参戦中のTOM’Sが、ユースチーム「TOM’S YOUTH」を発足することを発表。以前から「全日本F3選手権」への参戦および技術支援で若手ドライバー育成に力を入れ、数多くのトップドライバーを輩出してきたTOM’Sが、より多くの人材を発掘・育成するのが今回のユースチーム発足の目的。なお、「FIA-F4選手権」2020年シリーズに参戦する「TOM’S YOUTH」のマシンとドライバーの詳細は下記のとおり。

28号車 TOM’S YOUTH


名前
古谷 悠河(ふるたに ゆうが)
生年月日
2000年6月9日
血液型
Rh+ A
身長/体重
167cm / 52kg
コメント:
この度、このような素晴らしい体制からFIA-F4に参戦する機会を頂いたことに心より感謝致します。四輪のレースのルーキーイヤーとなる今シーズンは、1年を通して様々な事を学び、吸収しながら成長していき、良い結果を残せるよう一戦一戦全力で戦います。応援よろしくお願い致します。

FIA-F4とは

世界自動車連盟(FIA)がF3に繋がるエントリーカテゴリーとして2014年に提唱し、日本ではスーパーGTシリーズのサポートイベントとして2015年から開催中。童夢F110シャシー・トムスTZR42エンジンなどワンメイクのイコールコンディションによりドライバーの技量がレースを大きく左右する環境であり、若手ドライバーたちの技術と経験値の向上をバックアップしている。2015年初代チャンピオンの坪井翔選手や2016年・2017年連続でチャンピオンを獲得した宮田莉朋選手など、国内トップカテゴリーにて名をあげているドライバーを多数輩出中。


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